鵞足炎

施術の様子

  • 運動時に膝が痛い
  • 階段の昇降時も痛い
  • ひどいと跛行をしてしまう
  • スポーツに支障が出てしまう
  • 日常生活に支障が出てしまう

たくさんの学生さんや運動している方たちが当整骨院にご相談にくる膝のお悩みの1つです。

もう膝の痛みで悩まなくて大丈夫です。アスリートをたくさん見てきたトレーナー経験の豊富なスペシャリストが対応いたします。

パフォーマンス向上のために全力で施術をさせていただきます。

まずは松戸市の松戸駅西口から徒歩3分

松戸駅西口整骨院にご相談ください。

 

鵞足炎とは??

鵞足炎場所写真大腿部(もも)にある【半腱様筋】【薄筋腱】【縫工筋腱】の3つの筋肉が
脛骨の近位内側にまとまって付着(停止)しています。付着部の筋肉がカモの足のように見えることからこの3つの腱を総称して鵞足と呼び、この部分に繰り返し負担によって起こる炎症を鵞足炎といいます。

※左の写真の所が痛みを訴える部位になります。

 鵞足は内側側副靭帯ないそくそくふくじんたいの表層にあり、膝の繰り返しの屈伸運動に伴って側副靭帯との摩擦により痛みを生じる可能性があり、またハムストリングスの一部である半腱様筋腱と薄筋腱の緊張(硬さ)が強いと膝関節痛を引き起こします。

いわゆる運動のやりすぎによる【使いすぎ(オーバーユース)】とされています。

■その他で疑う状態は?

 疲労骨折:状態的には鑑別が困難ですが、MRI検査で容易に鑑別がつきます。

 内側側副靭帯炎(損傷):鑑別困難ですが、この状態は水泳選手に多いことや膝関節外反スト レステストで疼痛を認めることで本症と鑑別できます。

 脛骨の骨軟骨腫(外骨種):これが伴う場合には、鵞足部の引っかかりと外骨種による骨性の隆起を認めます。

鵞足炎の状態とは?

ランニングイラスト鵞足炎はジャンプ・ランニング・ターン動作などに伴って、脛骨近位内側部に痛みが発生してきます。

通常は運動後に痛みが出ることが多く、徐々に悪化すると歩行や階段昇降に痛みが強く現れます。

その時は圧痛、熱感、運動痛が著名にみられます。

 とくにサッカー、バレー、バスケ、陸上をしている患者様が多いです。

 あと、普段スポーツをしていない人が急にランニングなどのスポーツを始めた場合や、寒い時期(身体が冷えているとき)、X脚、回内足などの下肢アライメント(骨や関節の位置関係)の異常を伴う場合、骨端線閉鎖前(成長期後半)の筋緊張の強い時期などに強く出やすいとされています。

鵞足の周囲の筋肉の緊張が強い場合は、膝関節の完全伸展が困難となります。痛みがある時は、膝の伸展により炎症部を引っ張ってしまうので疼痛が伴います。

こういった状態が少しでもあれば悪化する前にご相談ください☆

松戸駅西口整骨院の鵞足炎の施術法とは?

当整骨院では基本的には練習を続けながら施術をしていきます。アイシングとテーピングでケアをし、経過を見ながら施術します。ただ強い疼痛が出たらスポーツの中止も考えます。比較的短期間の安静と施術で鵞足炎は落ち着きますが、部活がどうしても休めないなど色々なニーズに合わせ施術プランを計画していきます。

当整骨院の鵞足炎に対しての施術は力をいれています。膝の調整や、超音波、ハイボルテージなど状態に合わせてできるものが備わっているので、もし膝に痛みがあり困っているのであれはいつでもご相談ください。

■今後のケア・予防

 自分自身で出来る正しい大腿の筋群のストレッチを徹底的に指導いたします。やり方1つで効果を高く引き出すこともでき、悪いと悪化させてしまう恐れもあります。

アイシングのタイミングやトレーニング強化により膝を守るものをつけていくことも大事です。

 

ご相談等は電話でも、直接来ていただいても大丈夫です。何かありましたら、いつでもご相談ください。