交通事故・むちうち

交通事故のイラスト

  • 交通事故に遭ってから、なんだか体がだるい
  • 事故後数日経ってから首が痛くなった
  • 頭痛や吐き気、めまいも感じる
  • 辛さをなかなか周りに分かってもらえない
  • 保険の手続きや費用が心配

身近に起きている、交通事故。
小さな事故から、大きな事故まで私たちは毎日、ニュースなどで目にしている事が多いですね。
もちろん、事故に遭わないようにハンドルをしっかり握り、注意深くしていると思います。
でも、実際に自分が、または、ご家族が交通事故に遭ったら…。

どのような行動を取ればいいのか、どこへ行けば良いのか?
事故に遭ったというだけでショックだと思いますし、気が動転してしまいます。

痛いけど安静にしていたら良くなるかもしれない、仕事を休めないし我慢するしかないかもと身体の事を後回しにすると、痛みがどんどんと増し、身体を動かすのも辛くなってしまいます。そうすると、仕事や日常生活にまで支障をきたしてしまいます。

交通事故に遭った時ってどうすればいい?

交通事故は誰でも当事者になりえます。ゆっくり考えてみませんか?イラスト

まずは、人と車両を安全な場所へ移動し、察と保険会社へ連絡

ケガ人がいれば救護が最優先です。救急車を呼んだり、二次災害を防ぐために車両も安全な場所へ移動します。

そして加害者でも、被害者でも必ず警察へ連絡してください。
人身事故の届け出をし「事故証明書」を発行してもらうことが必須です。事故の損害に対して使用しますので、大きな事故でも小さな事故でも必ず、警察へ連絡してください。軽い事故だし、点数が減るからなど当事者同士で話し合い、解決するのはいけません。

そして、ご自身が契約されている保険会社にも連絡をしてください。
保険会社の連絡先は皆さん、ご存じでしょうか?
なかなか連絡先って、携帯やスマートフォン、メモ帳に控えていらっしゃる方はいないのでは無いでしょうか?
保険証券には連絡先が載っています。契約内容をもう一度確認する為にも、保険証券をダッシュボードに入れておくと、いざという時に安心ですね。

事故状況を記録

警察に連絡したら、警官が来るまでしばらく時間があります。その間に、事故の状況を記録し、残しておく必要があります。
後々、トラブルになるといけませんので車両の損傷状況や事故現場の様子などをカメラやスマートフォンなどで記録しておくとベストです。
相手の住所、氏名、連絡先も交換しておきましょう。車のナンバーや加入している保険会社なども聞いておきます。

場合によっては、相手側の言っている事が二転三転するケースがありますので、その場で当事者同士で話し合う事は避けましょう。
「保険に入っているので」と毅然とした態度で、冷静に対応しましょう。

早いうちに医療機関で詳しい検査を受ける

必ず、最初に医療機関へ行き、詳しい検査を受けてください。医師による診断書を発行してもらいましょう。その後の施術やリハビリに保険が適用出来るので、費用面など心配せずに専念出来ます。

めんどくさいな、痛いのに待ち時間が長いしな、などと医療機関を訪ねるのが遅ければ遅いほど、痛みや不調が事故との因果関係を証明しづらくなります。
後悔しない為にも、一日でも早く、対応した方が身体的にも精神的にもいい結果に繋がります。

医療機関で検査をしてもらい、整骨院で施術やリハビリが出来ます

カウンセリングの様子

骨折や深い傷などはもちろん、医療機関で手術や入院が必要となりますが、整骨院でも交通事故のケガや後遺症の対応は出来ます。

事故のケガで多い「むち打ち」は神経や筋肉を傷めてしまっている事が多いので、画像を撮ってもらっても分かりにくいです。
なので、湿布や内服薬を出してもらうことが多く、良くなるのに時間がかかってしまう場合も出てきます。
医療機関と整骨院を上手に使い分けると、後遺症で困らない身体を作ることが出来ます。

むちうちの種類って?

交通事故のケガで一番多いのが、むち打ちです。むち打ちには4つのタイプがあります。

1.頸椎捻挫型

ほとんどのむち打ちは、頸椎捻挫と呼ばれるものが多く、いわゆる首の捻挫です。
人間の頭は体重の約1/5の重さがあり、体重50kgある方だと、頭の重さは5kgぐらいです。
イメージしてもらうと、2Lのペットボトルが2本半。結構、重たいことが想像できると思います。

この頭を支えているのが首と肩です。事故による強い衝撃を受けると、鞭を打ったように首の骨がS字を描くようにしなり、首や肩にダメージを受けます。

主に、肩や首、背中の痛みやコリを感じます。頭痛やめまいなどもあります。

2.バレ・リュー型

首の自律神経が傷ついてしまい、交感神経がずっと緊張状態となっていることで、頭痛が代表的ですが、慢性的なめまい、耳鳴り、吐き気、倦怠感、不眠なども引き起こします。また、後頭部が痛かったり、食べ物が飲み込みにくくなる、息苦しさなども感じられます。

3.神経根型

運動や知覚神経が集まっている神経根が、事故の衝撃で圧迫されることで起きます。
身体の一部がしびれたり、力が入りにくいなどがあります。また、咳やくしゃみをすると、痛みを強く感じることがあります。

4.脳脊髄液減少型

脳の周りを満たしている液体、脳髄液が漏れ出してしまったケースです。その髄液に浸されていた脳の位置が下がり、頭痛やめまい、倦怠感、全身の痛み、聴力や味覚障害などを引き起こします。

当院のむち打ちに対する施術法

機器による施術の様子当整骨院では、カウンセリングと検査に時間をかけます
もちろん、事故で受けた痛みや不調をお聞きすることはもちろんですが、交通事故に遭った状況や普段、どんな様子で生活をしているのかなどお身体全体の事もお聞きし把握します。

事故のケガだけを対応して終わりではなく、後々、後遺症にならないように、また事故に遭う前よりも健康になっていただきたく、しっかりカウンセリングを行い、丁寧に施術を行います。

お1人おひとり、事故に遭った様子や痛みは違いますので、その方に応じた施術計画を一緒に立てていきます。決して、こちらが勝手に決め、進めることはしません。
痛くて、触られるのも不安だと思われる方も遠慮なく仰って下さい。費用面やどれくらい通うのかなど、質問しづらいことや疑問点などもありましたら、その都度、お気軽にお話しください。

施術の様子カウンセリングが終わりましたら、施術を行います。

それぞれの痛みや不調に合わせた手技や矯正、最新の機材を使用しますので、ボキボキといきなり身体に負担をかけるような事はしませんのでご安心ください

痛めてしまった筋肉や神経を緩やかに、そして丁寧にほぐしていきます。
痛みが強い場合はまず機材を使い、痛みを取り除きます。痛みが取り除けたら、傷ついた場所を特定し、原因を追究身体全体を整えながら回復へと導きます。

交通事故のむち打ちや不調の事なら是非、当整骨院へお任せください!
もっと早く行っておけばよかった…と後悔する前に、少しでも皆さんが笑顔と健康を手に入れるお手伝いをさせてください。